つばき学習室@幸区


つばき学習室@幸区は、幸区社協にて毎週行われている活動です。

時間帯や場所については、こちらをご覧ください。

 

対象は小学生で、地域のお子さんは誰でも参加してよいことにしています。

お子さんは、自前の教材をもってきて学習したり、教科書で学習したりさまざまです。

 

基本的にメンバーがマンツーマンでつきます。

お子さんが来たら最初にどこまでやるかの課題を設定し、それが終わったら、遊びます。

折り紙をしたり、自由帳に絵を書いたり、ホワイトボートに絵を書いたり、カードゲームをしたりそれぞれが楽しめることをやります。

 

遊びも取り入れることで、お子さんが居心地よく学習できるようにしています。

 

 

 

 

 

つばき学習室@療育センター


つばき学習室@療育センターは、当会と川崎市の南部地域療育センターが連携しておこなっている事業です。

 

月に1回という頻度で、療育センターから紹介があったお子さんをサポートしています。

 

2017年に神奈川新聞に当会が紹介された時は、ここでの活動がとりあげられ、お子さんたちの声などものせていただきました。記事についてはこちら。

 

写真は、療育センターで使わせていただいている教室です。建て替えたばかりでとても新しいです。

(この事業に関する問い合わせは療育センターではなく、当会にお願い致します。)

 

 

つばき学習室@養護施設


つばき学習室@養護施設は、当会が月に一度川崎区の児童養護施設に赴いて、施設利用者さんに対して学習支援をする事業です。

 

対象は基本的に、利用者さんの中の小学生ですが、中学生や高校生を支援させていただくこともこの事業に関してはあります。

 

特にお子さんとの信頼関係を築くことの重要性から、固定メンバーが月1で行っている学習支援です。(個人情報保護の観点から写真をあげることはできませんが、ここでも楽しく関わらせていただいています。)

 

つばき学習会夏休み自由研究・工作企画


つばき学習会夏休み特別企画は、当会が夏休みに行った(今後も行う予定の)事業です。

 

8月に2日間、小学生の夏休みの宿題、特に自由研究と自由工作をサポートするというものです。場所は、幸区陽だまり家です。

 

手ぶらで来て、作品を完成させて帰るというコンセプトで行っています。

 

2018年度は、自由研究・工作の題材として、

写真立て作り、粘土アイス作り、炭酸水作り、トリックアート作り、切り絵アート作り、ろ過実験、世界一とぶ紙飛行機と普通の紙飛行機を飛ばせ比べる実験を行いました。

(助成金事業なので、子どもたちは無料で参加し作品を持って帰りました。)

 

もちろん自由研究・工作だけでなく勉強がしたいお子さんに対してもサポートさせていただいてます。

 

写真は、粘土アイス作りをメンバーと子どもたちでつくっている様子です。

 

 

つばき学習室こども弁当


つばき学習室こども弁当は、お子さんとメンバーで弁当を作る企画です。

 

企画を通して、子どもたちに調理実習の機会を提供し、彼らの生活力向上を図るのと同時に、できた弁当を家庭に持ち帰り、親の負担も減らしてしまおうという狙いです。

 

2019年3月から、事業として始まりました。年に2回、大きな休みごとに行う予定です。